新居の準備
スポンサードリンク●新居を決め引越しをしましょう●
結婚6ヶ月前には、新居選びに着手しましょう。
どんな家に住みたいのか二人で相談して
実際に不動産に行き下見などをして、物件を探します。
自分たちで行う場合は、車や手伝ってくれる人の手配をします。
引越し日は、早めに大家さんまたは、不動産屋さんに連絡を。
また、電気、水道、ガスなどの新設手続きもお忘れなく。
電気と水道は新居で備え付けのハガキを出すだけでOKですが、
ガスは住人立会いのもと開栓する必要があるので、
あらかじめ予約をする必要があります。
新居が決まったら、引越し準備もぬかりなく。
◆新生活準備の計画を立てましょう ●どんな新婚生活を送りたいか・・ 新生活の準備に実際に取りかかる前に、どんな家庭を築きたいのか、 二人で話し合うことから始めましょう。 例えば、友人がいつも集まるような賑やかな家庭、 休日は二人だけの時間を大切にしたいなど、 できれば具体的に希望を出してみること。 これによって、新居の間取りや家具の選び方も変わってくるので、 二人で納得するまでとことん話し合い、食い違いがないようにしておきたいものです。 ●二人の将来設計を立ててみよう 重要なのは、子供、マイホーム、親との同居問題など。 いつぐらいに子供を何人産むのか、マイホームは購入するのか、 親とは同居する必要があるのかなど、いまの時点からある程度具体的に 計画することが大切です。 親との同居問題については、自分たちの考えだけでなく、 親の希望もそれとなく聞いておいたほうがいいでしょう。 ●二人の仕事について考えよう 女性は結婚を機に、仕事を続けるかあるいは辞めるか考える事になるはず。 これは、女性だけの問題ではなく、夫となる男性の問題でもあるのですから、 二人でよく考えたいものです。 共働きをするとなったら、家事分担など二人の協力体制についても 考えておきましょう。 出産後も働くつもりなら、保育園の近くに住むなど、 新居もそれなりの選び方が必要となってきます。 -------------------------------------------------------------------------------------------------
◆新居を決めよう
●どんな家に住みたいか・・・
不動産屋めぐりをする前に、どんな家に住みたいのか、
ふたりの希望をまとめておきます。
まずは、賃貸にするか購入するかを決め、
エリア、間取り、賃貸料(月々の返済額)、建物の形態(一戸建て、マンション・・)など、
基本的な項目の希望を出していきます。
共働きなら、なるべく通勤時間は短めになるような場所を選んだほうがいいでしょう。
なお、賃貸料は世帯月収の3分の1以下が目安となります。
●住宅情報誌などチェックし、不動産屋を回る
住みたい家のイメージが固まったら、不動産屋や情報誌などを利用して、
希望の物件を探します。
いくつかめぼしいものが見つかったら実際に下見に行くと良いでしょう。
その際は、部屋の造りはもちろん、周辺環境も忘れずにチェックして。
~新居のチェック~
<賃貸>
・エリア・・・○○駅周辺
・間取り・・・○LDK
・賃貸料・・・1ヶ月約○○万円
・形態・・・マンション、アパート、一戸建て
・築年数・・・新築・築○年以内
<購入>
・エリア・・・○○駅周辺
・間取り・・・○LDK
・価格・・・約○○○○万円
・頭金・・・○○万円
・ローン返済額・・・月○○万円・ボーナス時○○万円
・形態・・・マンション、アパート、一戸建て
・築年数・・・新築・築○年以内
~新居下見のチェック~
部屋の向き、敷金・礼金、駐車場、周辺環境(コンビニ、スーパー、病院、学校・・・)
●じっくりと検討して新居を決めよう
希望物件の下見を済ませたら、新居を決定します。
賃貸料や物件自体はもちろんの事、敷金・礼金、管理料、管理人の有無、
入居条件なども忘れずに確認を。
新居を決定したら、必要な場合は、手付金を払い、契約日と入居日を決めます。
未完成物件の場合は、入居可能日から家賃が発生する事が多いようです。
●新居契約に必要なものを準備
契約の際に必要なものを、あらかじめ準備しておきます。
保証人はどちらかの肉親になってもらうのがベター。
契約金は、敷金・礼金、1ヶ月分の家賃、不動産屋への仲介料などで、
賃貸料の6ヶ月分くらいの金額が一般的です。
~新居の契約に必要なもの~
・借用人の住民票(二人とも)
・借用人の印鑑(実印のほか、印鑑証明が必要な場合も)
・保証人1名の実印と印鑑証明
・契約金
●契約内容をしっかり確認しましょう
契約時には、家賃支払い日や支払い方法、禁止事項、
退去時の現状回復などについて、しっかり確認をします。
わかりにくい項目があったら、納得するまで聞く事。
うやむやにすると、あとでトラブルのタネになる可能性もあるので、注意しましょう。
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◆引越し
●引越しに備えて準備
引越し日と引越しの方法を決めます。
業者を利用する場合は、何社かに声をかけ、
見積もりを取った上で、信頼のおける所に頼むようにしましょう。
●引越しをすませよう
新居は引越しの前日までに掃除を済ませておきます。
また、近隣への引越し挨拶の品物も用意。
掃除用具やカップ、救急道具、洗面用具など、引越し後すぐに必要になるようなものは、
さっと取りだせるようにしておきましょう。