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新生活に必要な届出

●結婚に伴う届け出●


結婚に伴う届け出 公的な事務手続きも、結構大変です。
書類は、前々から用意しておきましょう。

結婚式後海外へ旅行するため、
早めにパスポートや
カードの変更をしなければならないから、
というのが大きな理由。


◆結婚に伴う届け出は色々あります
●提出先や書式もまちまち
結婚にともなう届出は、とても広範囲です。
新しく所帯を持つわけですから、単に婚姻届だけではなく、
各自治体に対しても様々な届出が必要になります。

独身時代に入っていた保険関係も変更が生じますし、預金通帳やカードも
住所変更がや氏名変更の手続きが必要になります。

それぞれの関連機関に提出になりますが、全てを1日で済ませるのは無理ですので、
前もって届け出用紙をもらっておき、その都度記入して届けるようにしましょう。
ものによっては、挙式前に提出するものもありますので、事前に良く調べておいてください。

●届出に必要な印鑑も用意します
結婚して姓が変わると、当然銀行印や認め印、実印も変わってきます。
新婦は銀行印や実印は新たに作らないといけません。
夫と同じ印を銀行印にしてる人もいますが、万が一を考えて別にした方が安全です。


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◆新生活での手続き・届け出一覧
●会社へ 
・退職届
結婚を機に退職する人。

・休暇届
新婚旅行などでまとまった休みを取る人。

・結婚届
結婚後も会社を続ける人は提出する。


●役所へ
・婚姻届
最寄の役所で婚姻届をもらってくる、必要な場合は戸籍謄本を用意する。
証人欄に証人2名の署名・捺印をもらい提出する。

・国民年金第3号被保険者該当届
会社員や公務員の夫に扶養されている人は婚姻届提出後30日以内に。

・転出届
違う市区町村に引越す人は現住所の役所に提出。受付は引越しの14日前から。

・転入届
違う市区町村に引越してきた人は、新住所の役所に引越し14日以内に提出。転出証明書必要。

・転居届
同一市区町村内で引越しをする人は、引越し14日以内に提出する。


●各機関へ
・旧住所での電気・ガス・水道などの移転・停止手続き
ひとり暮らしをしていて引越しをする人は、引越しの1週間まえまでに、電話連絡のみでOK。

・新住所での電気・ガス・水道などの新設手続き
ガスは立会いの下でないと開栓できないので、引越し日に来てもらう。

・銀行口座やクレジットカードなどの住所・氏名変更手続き
氏名変更には、通帳やキャッシュカード、届け出印(旧・新姓)、身分証明、新住所を証明する物。


●旅券窓口へ
・パスポートの住所・氏名変更手続き(または新規発給)
本籍都道府県と氏名が変わる人は訂正申請を。ただし氏名変更の時は新規発行の方がベター。


●警察署または運転免許試験場へ
・運転免許証の住所・氏名変更手続き
引越し後または、婚姻届提出後になるべく早く手続きする。


●陸運支局へ
・自動車登録の住所・氏名変更手続き
ディーラーに依頼するのがベター。


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