結婚式・披露宴のスピーチ
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◆結婚式のスピーチのアドバイス・・短く印象に残るように
前もって、結婚式でのスピーチを頼まれたら、どんな立場で話すのか、
ほかに誰が話すのかなどを尋ね、自分の立場に最もふさわしい
内容を考えましょう。来賓の顔ぶれも考慮します。
本人たちを良く知ってる人ばかりで、
内輪の和気あいあいとした結婚式、披露宴なら、
自分だけが知ってるようなトピックを披露したり、
これからの二人への注文などに重点を置くスピーチにするとよいでしょう。
しかし、ブライダルでは二人についてよく知らない人が多い時は、
その人たちに、新郎新婦の人柄を
印象付けるような、心温まるエピソードをスピーチするのがよいでしょう。
また友人と言っても、職場の仲間は昔のふたりを知らないし、
学生時代の恩師や友人は、職場での姿を知らないわけですから、
その辺を結婚式でスピーチするとウェディング列席者全員が、
新郎新婦の全体像がわかり、
楽しい披露宴、結婚式になるはずです。
スピーチはだいたい3分以内に短くまとめるのが基本です。
原稿用紙で3枚程度です。
要点を書いたメモを持って行っても良いでしょう。
明るくにこやかに、ふたりを祝う気持ちが列席者全員に伝わるように語りかけて、
忌み言葉や敬語に気をつけ、聞き取りやすい声で、はっきりとスピーチしましょう。
◆スピーチの内容の構成
1、お祝いの言葉
2、招待へのお礼
3、自己紹介
4、新郎新婦との関係
5、エピソード
6、結びの言葉
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◆ゆっくりと丁寧に話す
おおぜいの人が集まっている結婚披露宴でのスピーチは、なかなか難しいもの。
スピーチの指名をされたら、ゆっくりと立ち上がり、マイクの位置を確かめ、
深呼吸をして心を落ち着けてから話し始めます。
また、新郎新婦にお尻を向けないように体をずらします。
背筋まっすぐ伸ばし、両足をそろえ、視線をあまり動かさないように。
マイクと口の間は15~20cmあけ、ゆっくりとした話し方で、丁寧に歯切れよくスピーチします。 ◆突然スピーチの指名をされたら 急に指名された時は、あわてずゆっくり立ち上がりながら、何を話したらよいかをまとめ、 お祝いを述べ、自己紹介をしながら次の言葉を探します。 「突然のご指名なので上手に表現できません」と断って、ありのままの気持ちを述べれば、 真心は伝わるはずです。 ◆スピーチで使ってはいけない忌み言葉 ●不幸を連想させる言葉 切れる 別れる 離れる 終わる 破れる 滅びる 苦しい 薄い 浅い 飽きる 出る 返す 帰る ●再婚を連想させる重ね言葉 重ね重ね ますます いよいよ くれぐれ たびたび