結婚式場・披露宴会場を決める
●結婚式場・披露宴会場を決める●
◆ウェディングは下見をして、結婚式場を決めましょう
結婚式場を決める際には、資料を集め、じっくりと下見をして、
様々な角度から検討する事が大切です。
ブライダルは中身をよく吟味せず、第一印象のみで決定してしまうと、
あとになって不都合が生じる恐れも。
しっかりと結婚式場選びをして、お気に入りの会場をリザーブすることが
素敵な結婚式・披露宴を実現する第一歩と言えるでしょう。
ウエディング、ブライダルは一生の記念ですので。
◆結婚式場を決める・・・イメージ
どんな結婚式にしたいか考える ⇒ 日取り・招待客数・予算を決める ⇒
結婚情報誌などを見て、気に入った会場をピックアップ ⇒ 結婚式場に資料請求する ⇒
結婚式場を絞り込む ⇒ 下見・ブライダルフェアーに出かける ⇒
結婚式場を決定する ⇒ 申し込む
■どんな雰囲気の結婚式・披露宴にするか、考える
二人で、格式がある披露宴がいいのか、カジュアルでアットホームなパーティーがいいのか・・
それと同時に、双方の親の意見を聞いておくことも大切です。
それでウェディング、ブライダルを決めましょう。
■披露宴が行える会場
披露宴会場として最もポピュラーなのは、専門式場やホテルでしょう。
最近では、レストランでも、ウェディング、ブライダルを行える所がぐっと増えています。
料理や雰囲気にこだわり、個性的な披露宴をしたい人におすすめでしょう。
なお、海外ウエディングの場合は、挙式がメイン。現地では同行した人だけで
食事会をし、帰国後にパーティーというケースも多く見られます。
■どんな会場で披露宴を行ったか
ホテル・・・41% 結婚式場・・・33% レストラン・・・11%
ホテル・式場内のレストラン・・・6% 公共施設・・・3.5%
パーティースペース・・・2.0% 神社・・・1.2% その他・・・0.9%
ゼクシー調べ
■結婚式場選びのチェックポイント
・交通の便
・結婚式・披露宴会場全体の雰囲気や周囲の環境
・従業員の態度
・希望日時に挙式が可能か?
・ロービーや控室、化粧室などなどが清潔で使用しやすいか
・貸衣装、美容室、写真室などの設備
・料理の種類・グレード
・衣装、引出物の品揃え
・引き出物などの持ち込みや希望への対応
・料金
・宿泊設備の有無。無い時は、近くにあるか
・駐車スペースの有無
・など
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◆日取り・招待客・予算を決定
日取り・招待客・予算について決めておかないと、結婚式場に下見に行っても
話が進みません。最低でもこの3項目はきっちりと決めてから、
下見、ブライダルフェア巡りに臨みましょう。
■準備期間から逆算して結婚式の日取りを決定
結婚式、ウェディングの準備にはできれば8ヶ月は見ておきたいもの。
それから逆算して日取りを決めるとよいでしょう。
結婚式、ブライダルは、春と秋が人気で混み合ううえ、
料金も高めに設定されている事が多いです。
反対にオフシーズンは、格安のプランを用意する結婚式場が目立ちます。
■六曜の意味
日の良し悪しを占うもので、中国の時代に考え出されました。
六つの日があり、それぞれに意味を持つとされてます。
・先勝(せんしょう)・・・先んずれば勝つということで、午前中が吉。
・友引(ともびき)・・・朝夕は吉、昼は凶。友を引くので、結納や結婚式は吉、葬式は凶。
・先負(せんぷ・せんまけ)・・・先んずれば負けということで午前中は凶、午後は吉。
・仏滅(ぶつめつ)・・・何事も滅するということで、慶事は避ける日。万事凶。
・大安(たいあん)・・・何事もおだやかに運ぶ吉日。午前午後ともに吉。
・赤口(しゃっこう・しゃっく)・・・何事をするにも忌むべき日。正午のみ吉。
■結婚式・披露宴の招待客数
ある程度の招待客数がわかってないと、披露宴会場は予約できません。
予算を出す上でも招待客数は必要となってきますので、早めに決めたいものです。
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◆資料請求と下見、ブライダルフェア
結婚式、ウェディングのアウトラインが固まったら、
下見やブライダルフェアなどで、
様々な角度から、結婚式場をチェックしましょう。
遅くとも、結婚式6ヶ月前までには
結婚式場、披露宴会場を決定し、予約をすませましょう。
■好みの結婚式場には、資料請求を
結婚式、ブライダルのアウトラインがだいたい固まったら、次は結婚式場を絞り込みます。
健康情報誌などを見て、目ぼしい会場をピックアップします。
結婚式場を絞り込んだら、資料請求をします。
すると、宴会場や婚礼料理、衣装、料金などを説明したパンフレットが送られてきます。
パンフレットを見て疑問に思う点があったら、遠慮なく電話で問い合わせてみましょう。
■パンフレットだけでなく下見で確認
パンフレットを読んで、気になる結婚式場に出向いてみる事が必要です。
写真から受ける印象と実際に見た印象とでは開きが生じることもあるからです。
ホテルや専門式場では、基本的にはいつでも下見を受け付けています。
予約などせずにふらりと行っても見る事可能です。
レストランやゲストハウスの場合は、事前にアポイントを取って行った方が望ましいです。
■ブライダルフェアー
結婚式場、披露宴会場をチェックするのにお勧めしたいのが、ブライダルフェアです。
ブライダルフェアでは、模擬挙式や模擬披露宴、婚礼衣装のファッションショー、
コーディネートされた宴会場の展示、婚礼料理試食会、衣装試着会など、
様々なイベントが行われ、通常の日に下見に行くよりも、より具体的な情報が得られるのです。
■気に入ったらとりあえず仮予約を
下見やブライダルフェアの時に、その結婚式場が気に入ってしまったら、
とりあえず仮予約をしておきましょう。
仮予約の期間はだいたい1週間くらいで、費用は基本的にかかりません。
1週間のうちに、親に相談をし、他の会場も見て回り、なおかつ、熱が冷めなければ、
本予約に進みましょう。本予約の際には予約金が必要となります。
金額は結婚式場によって異なりますが、5万円~10万円が一般的。
このお金は、最終的には結婚式費用に充てられのでご心配なく。
■結婚式場について
結婚式場は全国各地にあります。東京、大阪、名古屋、横浜、埼玉県、愛知県、大阪府、甲府、
福岡、神奈川、京都、群馬県、千葉県、静岡県、札幌、兵庫県
茨城県、栃木県、沖縄、福岡県、神戸、大宮、京都府、北海道
石川県、長野県、広島、三重県、岐阜県、新大阪、宇都宮、富山県
広島県、福島県、岡山、さいたま市、大阪市、大分、埼玉、山梨
新潟県、熊本、静岡、関西、香川県、千葉、徳島、福井県、奈良
宮城県、浜松市、軽井沢、関東、鹿児島、柏、表参道、姫路、豊橋
福山、北九州、高崎、岡崎、池袋、浦安、つくば、立川、滋賀県、盛岡など
結婚式場、披露宴会場にはいろんな種類があります。
ホテル、レストラン、迎賓館、平安閣、マリアージュ、教会、玉姫殿
マリエール、ゲストハウス、アンジェローブ、チャペルなど
結婚式場も口コミなどで色々な評判があります。
格安、安い結婚式場、人気のある結婚式場などを、
インターネットなどのクチコミ情報、ランキング、掲示板などで比較したり、
相談して、結婚式場探しの参考にして下さい。
良いウェディング、ブライダルにしましょう。