●結婚披露宴での新郎新婦の心得、マナー●
◆結婚披露宴での新郎新婦のふるまい、マナー
ウェディング、ブライダルがはじまり、
結婚式会場の入り口で招待客を迎える時の
マナーは、
一人ひとりに笑顔であいさつをします。
感謝の気持ちをこめて頭を下げる程度にします。
結婚式、披露宴の最中も、できるだけ笑顔を絶やさないように心がけます。
媒酌人のあいさつでは、新郎新婦も両家も一緒にあいさつする気持ちで
起立して聞きます。
続く、主賓の祝辞も、主賓から着席を進められない限りは、
立ったまま聞くのがマナーです。
その後のスピーチの時のマナーは、司会者の言葉に従って、座ったままでかまいませんが、
きちんと話し手の方を向いて聞き、初めと終わりに一礼します。
◆結婚式、披露宴での新郎新婦の飲食
披露宴中は食事に手をつけにくいかもしれませんが、少しずつ食事を口にした方が、
宴の雰囲気もなごみやすいものです。
緊張や空腹で気分が悪くなったりしては、せっかくのお祝いムードも台なしです。
あまり大きな口を開けて食べ過ぎない程度に、料理を楽しみましょう。
食事をとる時は、和装なら手に持っていた扇子を帯の右のほうにはさみます。
また洋装なら、手袋ははずして膝の上に起きます。
スピーチの間は、手を止めて話を聞くのが
マナーです。
新郎は招待客から酒をすすめられる事が多いですが、全て飲み干してると、
酔ってしまうことになりかねません。
新郎の足元には、たいてい容器が用意されていますから、危ないと思ったら、
軽く口を付けるだけにして、そこへあけるといいでしょう。
◆主催者側のあいさつ
結婚披露宴の最後に、両家の代表者が招待客に挨拶をします。
両家の親と新郎新婦が会場の末席に並んで立ち、普通は新郎の父親が、
自己紹介と
結婚式出席へのお礼、新郎新婦への引き立てのお願い、
媒酌人へのお礼などを述べます。
また、引き続いて新郎新婦があいさつを行うこともあります。
挨拶には、今後の決意などを加えます。
いずれの場合も、感謝の気持ちを伝えることが一番です。
心をこめて丁寧に、そして手短に述べましょう。
※新郎新婦の挨拶のポイント
・
結婚式・披露宴出席者への感謝の言葉
・スピーチなどへのお礼
・不行き届きな点へのお詫び
・新生活に向けての決意
◆お礼と費用の支払い
招待客を見送ったあと、新郎新婦は、媒酌人夫婦や世話役、司会者など
お世話になった人たちに、気持ちをこめて感謝の言葉を述べます。
媒酌人に対しては、式後2、3日中に両家の親が自宅に伺って、お礼を手渡します。
あるいは、式当日、両家と新郎新婦がそろってお礼をするのが
マナーです。
世話役や司会などの係をお願いした人には、披露宴の終了後に、お礼を渡します。
お世話になった結婚式場の係の人にも、ご祝儀を渡します。
結婚式場の費用は、ブライダル当日までに支払いをします。追加分は、当日か後日。
費用は両家折半が原則です。
新郎新婦は、ウェディングの最後に、両家の親に忘れずにお礼の言葉を述べます。
◆結婚式、披露宴でのマナー
結婚式や披露宴には新郎新婦、参列者に
マナーがあります。
服装のマナー、招待状のマナー、招待状返信、返事のマナー、
ご祝儀の相場にるいてのマナー、受付でのマナー、
二次会(2次会)のマナー、服装、靴、かばん、案内状、祝儀
出席、祝儀のマナー、ご祝儀の書き方、祝儀袋、ストール、男性の服装
結婚式お呼ばれマナー、テーブルマナー、服、タイツ、親族の服装、ファー
ゲストマナー、女性の服装、ネクタイ、ブーツ、結婚式参列マナー、タブーなど
様々なマナーがりますが、当サイトではウェディング、ブライダルのマナーを
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