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招待客の確定と席次、招待状

●結婚式・披露宴の招待客の確定と席次、招待状●


披露宴の招待客 ◆披露宴の席次表などの準備

結婚式の席次表などの印刷を依頼する前に、招待状の返信ハガキを整理して、
招待客の最終確認をします。
ほとんど事前に電話などで連絡して出席を確認しておくものなので、
問題ありませんがそれでも返信が来ない場合は、
もう一度電話などで確認をとります。



◆スピーチや余興をお願いした方へも確認を

●席次に影響するので早めに確認を
特に両家の主賓は、両家の席次の一番上座の配席しますから、
スピーチの順番などを考えてその他の来賓の席次もある程度決まってしまいます。

●親戚などで小さな子供がいる場合は
結婚式に一緒に出席するか確認をします。
乳幼児の場合、結婚式場によっては託児室を用意してるところもありますから、
この手配をしておくことが必要です。

幼児の場合は、両親の間に席を用意してもらいますが、
料理の内容などの点で確認をしておくほうがよいでしょう。
親の分だけでかまわない場合と、何か特別メニューを用意する場合がありますから。



◆テーブルごとの雰囲気を合わせるようにする

披露宴の席次

●上座から主賓の順に配席
披露宴の着席スタイルの場合、上座はメインテーブルに一番近い位置になり、
下座は入り口側になります。

披露宴のテーブルの配置は、一般的には上記の図のような配置になります。
この中で、上座の席の筆頭はやはり主賓、
それに準じて来賓の順に席次を決めていきますが、
新郎側はメインテーブルに向かって左側、新婦側は右側にするのが一般的です。
ただ、これは、あくまでも形の上でのことで、初対面の招待客を、単に序列のように
並べるので配慮にかけます。
同じ職場、同じ学校出身の人など、知人同士はなるべく
席をまとめて、できるだけ会話がはずむような席次にしたいものです。

その上で、上下関係などを考慮して順番を決めていき、
失礼のないように心がけましょう。

●友人知人は新郎側と新婦側を混ぜても
同じ位の年齢の知人友人は、あえて新郎側と新婦側を組み合わせた席次にしても、
話が盛り上がって、打ち解けた雰囲気になることが多いようです。

招待客が、一人だけ孤立するような人選はしないほうが無難でしょう。



◆結婚式の招待状について

結婚式の招待状の作成は、結婚式場でできます。
最近では手作りされる方もいらっしゃいます。
手作りのキットもあるようですし、文例集、サンプル、
無料のテンプレートなど個性のある結婚式の招待状ができます。

作り方、書き方もネットで紹介されてるところもありますし、
文例集などが無料でダウンロードできるところも。

やはり、ウェディングの招待状の書き方にもマナーはあるようですし、
文面の文章の文例も式場にはあります。

かわいいもの、和風のものなどデザインも、サンプルから選べます。
招待状の宛名は自分達で書くことが多いようです。

返信用の返事の出席、欠席の書き方にもマナーなどもあるようです。

ブライダルの2次会の招待状も作成しなければなりません。
こちらは、友人たちが二次会を企画してくれて、招待状まで
作ってくれることもあります。
当然自分たちで二次会の招待状の文章を考え、
手作りするのも喜ばれます。

披露宴(新郎・新婦)

披露宴の会場、ウエディングドレスなどの衣装、招待状、席次、BGM、ケーキ、スピーチ、余興、写真、ビデオ、挨拶。ご祝儀お祝い返しなど。新郎新婦側の立場で。

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