●披露宴・結婚式の写真とビデオ●
~ 写真 ~
結婚式や披露宴のアルバム、
写真、
ビデオは、
後々も良く見るものです。
写真、
ビデオは誰に頼めば良いか、それにプロに頼むなら
要望をきちんと伝えておくこと。
写真だけでの結婚式というのもあります。
実際の結婚式はせず、ドレスなど着て、結婚式の写真だけを撮影する。
◆写真にはどんな種類があるのか
●記念写真
親や親戚にも配るもっともポピュラーな写真が記念写真、集合写真です。
サイズは、六ツ切り(DPEのサービス判を上下に2枚ずつ並べた大きさ)
または、四ツ切り(六ツ切りよりひと回り大きい25cmX30cmぐらいのもの)サイズが一般的で
台紙に貼った状態で納品されます。
ふたりの写真以外に、親族集合写真も含まれます。
これらは、結婚式場にお願いするケースがほとんどで、ネガはもらえないことがほとんどで、
焼増したい場合は、お願いして費用もかかります。
●当日スナップ写真
挙式から披露宴までカメラマンがつきっきりで撮影するのがスナップ
写真。
カメラマンは結婚式場にお願いするか、外部の専門店に頼むことになります。
また友人に頼んでもいいのですが、よほど写真が趣味という人以外は、
クオリティー、テクニックの面で不安なこともあるので良く考えてオーダーしましょう。
●別撮り写真
当日ゆっくり写真を撮る時間がなかったり、結婚式で着ない衣装の写真もほしい、
という場合、ウェディングとは別の日に撮影の機会をもうけることをいいます。
●友人が撮影してくれる写真
ブライダル、ウェディングでは、結婚式や披露宴の写真を
友人が撮影してくれます。
写真撮影のテクニックはプロには劣るとは思いますが、
友人ならではの結婚式のショットを撮影してくれるはずです。
撮影のテクニックのコツはネットなどで出てますので。
それらの写真をボードにしてくれたり、アルバムにしてくれたりして
プレゼントしてくれることも多いです。
ブライダルの写真の他に、二次会の写真なども友人にお願いしましょう。
◆写真をプロにまかすなら
ウエディングの
写真は後々まで残るもの。
せっかくプロにお願いするのなら、素敵な写真を
撮ってもらえるようにしましょう。
安い、格安なところだからと、飛びつく前に必ず見本、サンプルを見せてもらいましょう。
そこでプロのテクニックがわかりますし。
イメージに合わない場合や、条件によって値段がかなり違ってくる場合もあります。
スナップ写真を頼む時は、これだけは、はずせないというシーンを
リストアップしておくと安心です。
プロですから、重要なシーンは、抜かりないでしょうが、
ウェルカムボードやブーケ、指輪などの小物、料理、ベールごしの花嫁の顔など
髪型、ヘアアレンジ、ドレスアップした姿、服装、和装、新郎・男性の写真など
特別なお願いは事前に注文を。
写真をアルバムにしてもらうなどしましょう。
これらの写真の中から、年賀状や結婚の報告ハガキを出しても良いでしょう。
●撮影カット依頼例
挙式前
・メイクシーン
・親族の様子
挙式
・入場
・誓約
・指輪交換
・誓いのキス
・退場
・フラワーシャワー
披露宴
・受付の様子
・入場
・乾杯
・ケーキ入刀
・ゲストの歓談シーン
・お色直し
・キャンドルサービスなどの演出シーン
・スピーチ、余興
・花嫁の手紙
・新郎の謝辞
・花束贈呈
・お見送り
小物
・ウェルカムボード
・ブーケ
・手作りもの(ウェディングドール等)
・指輪のアップ
・ウェディングケーキ
会場
・外観
・会場内の装飾(テーブル装花等)
・料理
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~ ビデオ ~
◆ビデオはやっぱりプロが安心
親類知人に
ビデオ撮影をお願いしてもいいのですが、
手ぶれやズームワークの不明瞭さはつきものです。
後々の鑑賞にたえうる映像が欲しい、家族にも送りたいと
お考えなら、やはり
ビデオ撮影はプロに任せましょう。
写真と
ビデオ両方プロにおまかせするのが安心ですが、費用がかかるので
写真またはビデオのどちらかだけプロにおまかせすると言うのも方法です。
ウェディング、ブライダルは一生の記念ですので。