●結婚式・披露宴の新婦から両親への挨拶・手紙●
◆披露宴の両親への挨拶は感動的にさわやかに
結婚式・披露宴での新婦から
両親への手紙、
挨拶は
両親はもちろん、出席者みんなが期待、感動する場面です。
恥かしがらずに気持ちを表現して、手紙を読みましょう。
それまで一番遠くの席で、娘や息子を見守っていた両親も、ここでは主役。
親を引き立てることが、クライマックスを感動的に盛り上げるコツです。
両親へ感謝の気持ちと愛情を、手紙、挨拶で素直に表現しましょう。
◆両親への挨拶・手紙を書く
●構成を考えて下書きをしてから書き始める
両親への手紙を書こうといきなり、紙に向かっても
文章はなかなか出て来ないはず。
手紙を書き始める前に、何を伝えたいのかを、
順番を気にせずとりあえず、書き出してみましょう。
次にそれを整理して、効果的に伝わるために、話す順番などの構成を考える。
また、例文、手紙集や挨拶文例集などを参考にするのは良いのですが、
気取った言い回しなどはさけ、親への
挨拶は
自分の言葉で書くように心がけましょう。
そうすれば、おのずと自分の感情を素直に表現でき、
招待客へもきっと親への感謝の思い、感動は伝わるでしょう。
●夫になる人の話はできるだけ簡潔に
花嫁の父は、「今日から娘が自分から離れていってしまう」と
寂しい気持ちになっています。
そんな所に、新婦の話を延々と聞かされたのでは複雑な気持ちになることは、
間違いありません。ですから新婦の話はさらりと。
●新郎の両親への挨拶、メッセージも
披露宴で
両親への手紙を読み上げるのは、ほとんど花嫁だけのようです。
花嫁が自分の家族の話だけだと、新郎の両親にとっては、
あまり気持ちの良いものではないでしょう。
両親への手紙の最後に、新郎の両親への
挨拶、メッセージを
付け加える心遣いはほしいものです。
●余裕をもって書く
結婚式直前は気持ちが高ぶってるので、
ついつい感情的な内容になりがちですから、
気持ちの余裕のある時から、じっくり
両親への手紙、挨拶文を
書く事をおすすめします。
ウェディング当日、親への手紙、
挨拶を読む時間は1分半くらいが適当です。
時間をはかってあまりに時間がかかるようであれば、少し短くします。
できあがった
両親への手紙は美しい便箋に清書して、
ブライダルの披露宴が終わったら、両親へ渡すと喜ばれます。
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◆結婚式での両親への挨拶は何を言う?
結婚式では両親へ照れくさくて
あいさつとして何を言えば良いのかわからない人は、
次の要素を入れながら挨拶文を作ってみましょう。
書きあがった
両親への手紙は、
一度声を出して読んでみましょう。
~両親への挨拶の要素~
・今の心境
・昔の思い出(楽しかった事、ケンカした事、うれしかった事)
・これまで育ててくれたお礼
・これからの心構え
・これからもよろしく