●結婚式・披露宴のBGM、曲を決めましょう●
これは
、良いですよ。

ブライダル、ウェディングの、
結婚披露宴を盛り上げるのに大きな役割を果たすのが
BGM。
BGMの選曲がまずいと、場がしらけるかも・・
逆に選曲が良いと、場が盛り上がります。
シーンごとにBGMを選ぶポイントがありますから、
それを参考に素敵な
BGMを。
■結婚式・披露宴のBGM選曲方法
結婚式、教会などでの曲、BGMはおまかせです。
披露宴での
BGMは、結婚式場にまかせるか、式場で用意できる曲から選ぶか、
自分たちで選んで持ち込む方法があります。
持ち込む場合は、準備に時間がかかるので、結婚式1ヶ月位前から
BGMの選曲を。
結婚式場に任せる場合でも、曲、BGMの好みなどの要望を伝えておきましょう。
披露宴のキャンドルサービスなど、長めの演出の
BGMには、数曲を組み合わせて
流すことになります。この時の選曲のテイストがバラバラだと聞いていて
落ち着かない気分に。
洋楽と邦楽のカップリングも避けたほうが無難です。
BGMは洋楽なら洋楽、邦楽なら邦楽に統一した方が落ち着きます。
披露宴のシーンが違えば、洋楽、邦楽が混ざっても、
古い曲、新しい曲、人気のある曲でも披露宴の
BGMとして大丈夫です。
これ
、おすすめです!
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■結婚式、披露宴のシーン別BGM選曲ポイント
◆迎賓
~明るく落ち着いた曲調を選んで~
招待客がリラックスできるような優しい曲調で、かつ、
これから始まる披露宴をイメージさせる明るい感じのものを選びましょう。
招待客同士で会話が楽しめるよう、インストルメンタルやクラシック、
柔らかな感じのポピュラーソングなどがおすすめ。
◆新郎新婦入場曲
~華やかな幕開けに似合う曲を~
インパクトのあるものがいいでしょう入場曲には。
ドレスでの入場ならミディアムテンポの
BGM。
和装で入場の場合は、クラシックか雅楽のテイストの入った現代楽曲など。
親戚や会社関係者が多い披露宴なら、やや落ち着いた感じの
BGMの方が無難でしょう。
◆ケーキカット
~ドラマチックに盛り上げて~
披露宴の最初の山場であるケーキカットのシーンは、
BGMでも大いに盛り上げたい所。
その後の乾杯では、明るい曲、BGMをかけましょう。
◆お色直し退場
~次の展開への興味をつなぐ~
お色直し退場は一般的には新郎新婦別々なので、曲、BGMも別々に選びます。
新婦は誰と退場するかによっても異なってきますが、
明るくてテンポの良い曲がよいでしょう。
父母などのエスコートがあるなら、ソフトイメージの曲で。
新郎は少し位コミカルな感じのBGMでもOK。
◆歓談
~リラックスした時間が過ごせる流す曲~
食事や会話を楽しんでもらうために、リラックスできる
BGMを選びたいものです。
和やかな雰囲気を演出できるかどうかが大きなポイント。
15曲位必要になるので、邦楽、洋楽、クラシックなどテイストを揃える事も大切です。
クラシックやインストルメンタルなど歌詞のないBGMの方が落ち着けます。
◆お色直し入場
~後半スタートを印象づける曲を~
披露宴後半のスタートとなるので、入場と同様、インパクトのある
BGMを持って来ましょう。
イントロのある曲は、歌の始まりでちょうどドアが開くようにすると決まります。
そのままキャンドルサービスなどの演出へ移る場合は、
その演出の時にかけるBGMとの調和も考えて。
◆キャンドルサービス
~点火と曲のサビが重なるように調整~
各テーブルを回ってる時は少し押さえ目にし、
メインキャンドル点火の時に曲のサビを持ってきて、一気に盛り上げます。
好きなアーティストや思い出の曲などでまとめてもいいでしょう。
◆花束贈呈
~情感あふれるメロディーで~
しっとりと感動的に盛り上げる場面なので、情感あふれるBGMがおすすめです。
初めは静かな曲調で、徐々に盛り上がっていくような流れの曲がしっくりきます。
◆お見送り、退場曲
~招待客をハッピーな気分にさせる曲を~
ブライダル、披露宴の最後を締めくくる
BGMは明るく、爽やか、ハッピーに。
そのメロディーにのって、招待客が幸せな気分で帰れるようなものを選びましょう。
この場面なら、少しくらい派手な曲、BGMを使っても問題ありません。
最高のウェディングにしましょう。