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結婚式当日のアドバイス

●結婚式当日の注意点とアドバイス●


結婚式当日のアドバイス ◆結婚式会場に行ってからの行動?
挙式当日は、挙式の2時間30分ほど前に新婦が結婚式会場入りし、
1時間30分前に新郎が挙式会場に行きます。
到着後は、新婦はメイク室、新郎は衣裳室に行き、それぞれがヘアメイクと着付をします。
支度が整ったら控室に行き、親戚の方々との語らいの時間となります。

また、神前式での結婚式の場合は、控室にて介添えより神前挙式の説明があります。
その場で説明を聞いてもすぐには理解できないかと思います。
何か失敗するのではないかと心配する方がいますが、介添えが二人の近くにいて
アドバイスをしてくれるので心配はありません。

キリスト教式の場合は、リハーサルがあり、結婚式時には牧師がアドバイスをしてくれます。


結婚式で何をやるかは、スタッフがアドバイス
新郎新婦にとっては、何もかもが初めての体験になります。
結婚式式、ウェディングの日が近づくにつれて、入場やケーキ入刀のやりかたなど、
細かなことまで不安になってくるものです。
でも心配はいりません。全て、スタッフがアドバイス案内してくれます。

入場なら、入場する前に入場の説明や歩き方、どのように高砂の席まで歩いていくかを
説明してくれますし、実際に先頭を歩いてくれます。
新郎新婦はその後をついて行くだけ。

ウェディングケーキへのケーキ入刀やキャンドルサービス、
花束贈呈なども全てにわたってスタッフが、
アドバイス、案内、指導してくれます。

とくに新婦は慣れない衣装で緊張する事も多いでしょう。
「どこかにベールが引っかからないか」、「衣装室がどこにあるか」など不安に思うことも
たくさんあると思いますが、身の回りのお世話には介添えが付き、
常に新婦がもっとも美しく見えるように気を配っています。

ですから当日はなにも心配せず、リラックスして、ブライダル、
披露宴を楽しむことだけを考えて下さい。


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◆受付を担当してくれた方へのお礼は?
ブライダルで受付係をしていただいた方へのお礼(ご祝儀)は、ご祝儀を席まで
持って来ていただいた時などに渡すのがスマートです。
受付の方へのお礼の相場の金額は、1人5千円が一般的です。


◆スタッフへのご祝儀は?
スタッフへのご祝儀を渡すタイミングも気がかりな事のひとつでしょう。
1番よいタイミングは、ご祝儀を渡す相手と最初に挨拶を交わした時です。
ご祝儀の平均金額は5千円から1万円です。

ご祝儀を渡す必要のあるスタッフは、キャプテン、介添え、司会、美容室、着付の方々です。

ホテルなどでは、ご祝儀を受け取らないところもあります。


◆当日の行動
新婦は挙式の2時間30分前に会場入り、新郎は1時間30分前入り
   ↓
ヘアメイク・着替え
   ↓
控え室にて挙式の説明
   ↓
親族の紹介
   ↓
結婚式(挙式)
   ↓
集合写真
   ↓
二人の写真
   ↓
披露宴会場前に行く


◆当日の持っていくもの
●新婦
・ウェディングドレス  ・手袋  ・靴  ・アクセサリー  ・2次会用の衣装
・ストッキング(和装なら肌襦袢などの下着、足袋、扇子などの小物)

●新郎
・礼服用の靴下  ・ネクタイ  ・ポケットチーフなどの小物  ・2次会用の着替え

●その他
・結婚指輪  ・ご祝儀(美容師などお世話になる人への心づけ)
  

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